ウェブデザイン技能検定を取ることで得られるもの

ウェブデザインの仕事をする上で、資格というものは必要ない。
ウェブデザイン技能検定ももちろん、必須というわけではないのだ。
取得すると「ウェブデザイン技能士」を名乗ることができ、自分のスキルが最低限これだけあるというのを証明できる、それがウェブデザイン技能検定によって手に入るもので、それ以上でもそれ以下でもない。
(ただしウェブデザイン技能士というのは検定取得者しか名乗ることが出来ない)
1級に至っては一定期間の実務経験を持っていなければ受験出来ないといった敷居の高さもある。
資格があれば食いっぱぐれないという類のものではないが、どこの価値を見出すかは人それぞれになるだろうし、今後ウェブデザインというのが更に重要性を増すのであれば(私はそうなるのではないかと思っている)その基板を固める意味でも価値が有るのではないかと思う。


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